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ぼくは、僕を取り戻す。 またみーくんと呼ばれるために。
閉じこめられた(継続中)。 まだ僕は、まーちゃんを取り戻してはいない。 外界と完全遮断した密閉屋敷では、家族を殺人犯として疑い合う異常な環境が生み出されていた。 もちろん、その最有力候補は、家族ですらない部外者の僕である。 わはは。 …… さて、それはさておき。 依然としてこの屋敷に助けは来訪していない。 無力すぎる脱出への工作も終わり、食糧も底をつき、大江一族の疑心と嫌悪が頂点に達した時…… ついに伏見の姿まで消えた。 いよいよ、華の全滅に向かって一直線、なのかなぁ。 うーむ、まーちゃんが恋しい今日この頃である。
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