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第12回 電撃コミックグランプリ グランプリに賞金200万円! 一流のグリエイターが最終選考を審査!!
最終選考委員大河内一楼高河ゆんPEACH-PIT吉積 信
賞(少女マンガ部門 少年マンガ部門 各部門選出)グランプリ…賞金200万円+作品連載&コミックス化権準グランプリ…賞金50万円+作品掲載権優秀賞…賞金30万円

2010.03.01

第11回コミックグランプリ贈呈式レポート

去る1月22日、第11回「電撃コミックグランプリ」の贈呈式が、
新宿の京王プラザホテルにて開催されました。
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今回、少女マンガ部門では初となる準グランプリ受賞作品を出し、
一方の少年マンガ部門では、2本の準グランプリ受賞作品が選出されるなど、
歴代の「コミグラ」の中でも類を見ないほどにレベルの高い選考となりました。
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【主催者挨拶 高野代表取締役社長】
「受賞者のみなさんには、それぞれの得意とする所がみられました。
それを担当の編集者と一緒に磨いていってください。
みなさんの活躍の舞台をご用意してありますので、
マンガ界のトレンドを引っ張っていくような活躍を期待します。」
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【総評 第3編集部部長 兼 電撃大王編集長】
「今回受賞されたみなさんの作品は
単に読者のニーズをとらえているのではなく、そこに
作家さんの魂が込められた、素晴らしい作品だったと思います。」

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電撃マ王編集長から少年マンガ部門へ、シルフ編集長からは少女マンガ部門への、
各作品選考評がおくられました。
この内容は講評ページにて公開しています。

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【鈴木取締役 閉会の挨拶】
「受賞はひとつのゴールですが、言いかえるとプロとしてのスタート地点だと思います。
プロとして仕事をしている人は『読者への責任』を意識しています。
読者に対して『コンスタント』に『向上した』作品を提供していくという責任です。
作品性と刊行スパンを見据えて、プロへの第一歩を踏み出しましょう。」

各受賞者はこれから、担当編集とタッグを組んで
作品作りに邁進することになります。
このウェブサイトや、メールマガジンで活躍をお知らせしていきますので、
今後もチェックをしてみてください。

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